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ジョン・レノン[ロックンロール]60s70s80s... 音楽CDの旅
60s 70s 80s...名曲 名盤 ジョン・レノン[ロックンロール]
こんにちは、超久しぶりの更新となりました。
長い間お休みして、訪問していただいた方、コメントを残していただいた方、
誠に申し訳ないです、この場をもちましてお詫び申し上げます。
不定期にはなるかもしれませんが、
また更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
で、復帰第1回目は、ジョン・レノンの[ロックンロール]というアルバムの紹介です。
これは1975年リリースで彼の音楽のルーツであった
ロックン・ロールのスタンダードをカヴァーしたアルバムであります、
なぜ紹介したかというと、最近 ノンアルコールビール、「キリンフリー」のコマーシャルソングに
このアルバムに収録されている「スタンド・バイ・ミー 」が使われています、
はじめて見たときすぐにわかりました。
このスタンド・バイ・ミーはもともとベン・E・キングが歌いヒットし、
80年代に映画の主題歌にもなりました。
それをレノンのアレンジで聞かせています、この曲非常に好きです。
当時シングルレコードを買い何回も聞きましたね、
あとお薦めは「スリッピン・アンド・スライディン 」「ビー・バップ・ア・ルーラ 」
そして「ユー・キャント・キャッチ・ミー 」、
これはあのビートルズの名曲「カム・トゥギャザー」になぜかそっくりです(笑)
彼の音楽のルーツを知ることのできるアルバムであります。
![]() | ロックン・ロール(紙ジャケット仕様) (2007/12/05) ジョン・レノン 曲目、商品詳細はここから |
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Slippin' & Slidin'
You Can't Catch Me
ビートルズ[ビートルズ・ボックス・リマスター] 60s70s80s... 音楽CDの旅
60s 70s...名曲 名盤 ビートルズ[ビートルズ・ボックス・リマスター]
ご存知の方も多いと思いますが、
この9/9にビートルズのリマスターがついに発売になりました、
私も遅ればせながら、ご紹介したいと思います。
1987年にイギリスで発売されたアルバムを、世界統一としてCD化されていますが、
今回は初の全アルバムを最新の技術でリマスターです。
ビートルズをあまり知らない人には、なぜ同じアルバムなのに、
リマスターされただけなのに、そんなにさわがれるのかというと、
私なりですが、やはり昔の音源というものは、
音が悪くそれが最新の技術でどう変わったかというのが、
ファンの間では、いちばんの気がかりになるところなので
どうしてもほしくなってしまうというところだし、
昔レコードで聴いた、前回CD化で聴いたものから
どのくらい変化があるのかというとこですね。
私自身が聴いた感想ですが、全体に音が前に出て、
ひとつひとつの音がくっきりわかりますし、迫力が増しました。
ラジカセでもコンポでも少しボリュームを
高めで聞いていただけると、より伝わってきますね、
その辺が今回、最も彼らの原音に近いサウンドになったということがうなづけます。
下記のYou tubeの動画でもこのリマスターサウンドを紹介していますが、
さすがにアップされている段階で音は落ちています、
ですが、リマスターされたという音の違いは伝わってきます。
また、初回盤には各アルバムに収録した映像をまとめた
ドキュメンタリーDVDが付属しています。
ても、このビートルズ・ボックスがアルバムチャートのトップ10に入るとは、
彼らの人気がいまだに衰えのないことを、すごく感じてしまいますね。
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