60s 70s 80s...現在 名盤 名曲 ジェフ・ベック[ワイアード]
彼は言うまでもなく、イギリスを代表するロックギタリスト、
ヤードバーズ、ジェフ・ベックグループ、BBA、をへてソロ活動へとはいります。
ヤードバーズでは、ジミー・ペイジとツインギターで編成、
ジェフ・ベックグループでは、コージー・パウエル、ロッド・スチュワート、ロン・ウッドらともに活躍している。
いまではみんな超有名なビック・アーティストたちと競演していますね、
このメンバーでやってほしい気はしますが・・・
で、このアルバムは、ソロ活動にはいってからの作品で、全編インストゥルメンタルアルバムであり
彼が新鮮な立場で意欲的に取り組んだものであります。
これの前作ブロウ・バイ・ブロウも同じく全編インストゥルメンタルアルバムで
この系統としてはビックヒットをはなち、プロデューサーにビートルズを
手がけたジョージ・マーティンを起用したのも有名、
で、話をこのアルバムに戻すと、前作がフュージョン色が強い仕上がりだが、
これはジャズロックとでも言おうかかなりテンションの高いものになっている、
ベック自身も競演のジャズ系ミュージシャンらに強く影響されブライドにも火がついた作品だ。
曲はトップに入っているレッド・ブーツは最高、
とくにリズム・セクションには初めて聴いたときはぶっ飛びましたね、今きいてもすごい。
あとはグッドバイ・ポーク・パイ・ハット、蒼き風 - Blue Wind が最高、
ロックファンのみならず、ジャズファンにも聴いてもらいたいアルバムです。
![]() | ワイアード (2006/02/22) ジェフ・ベック 1. レッド・ブーツ 2. カム・ダンシング 3. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット 4. ヘッド・フォー・バックステージ・パス 5. 蒼き風 6. ソフィー 7. プレイ・ウィズ・ミー 8. ラヴ・イズ・グリーン 商品詳細を見る |
レッド・ブーツ
グッドバイ・ポーク・パイ・ハット
蒼き風 - Blue Wind













